SubscribeはAdd Serverではない
Home右上の「+」は、先にTypeを聞きます。ここを間違えると、あとがどれだけ丁寧でも、SERVERには壊れた1行か、何も出ません。
「+」は万能の入口ではない
Shadowrocketは「1件追加」を、先に種類、次に内容、にしています。Typeを飛ばし、プロバイダーの全文を最初の欄に貼る人が多いです。アプリは、手元がサブスクリプションか、単一ノードか、リモート設定かを推測しません。選んだ解析だけを実行します。間違えたあとの失敗は「リンクが壊れた」に見えます。入口が違うだけです。
これは3層と対応します。第2層は更新できる一覧でも、手書きホストでも構いません。どちらもHomeに接続できる出口を出せますが、取り込み経路はまったく違います。同じ「アカウントとパスワード」として扱うことが、空リストのいちばん多い原因です。3層の分け方はアプリ・サブスクリプション・設定は同じ層ではない。
このノートは、どこでサブスクリプションを買うかも、各社リンクの暗号化の細部も教えません。いまどのTypeを使うべきか、失敗時に画面が何を言っているか、だけを判断します。
2つの入口が聞いていることは違う
Subscribeが受け取るのはサブスクリプションURLです。アプリはそのURLからノード一覧を取り、保存後も更新できます。ホストとポートは通常見えず、分解すべきでもありません。備考、期限、残量があれば、そのサブスクリプションの下に出ます。手入力欄にはなりません。
Add Serverが受け取るのは単一ノードです。プロトコル、アドレス、ポート、パスワードまたは鍵、追加パラメータがあることもあります。自前構築、または手作業の項目だけでサブスクリプションURLがない場合に向きます。ここが要るのはホスト名かIPであり、ウェブリンクではありません。
よく誤った場所に貼られる3つ目は、リモート設定ファイルのURLです。Homeの「+」には属しません。Configに入ります。Subscribeに貼ると更新が失敗するか、展開できない1行が増えます。Add Serverに貼るとHostが長くなり、遅延は測れません。設定とサブスクリプションの分担は設定ファイルはサブスクリプションではない。
| 手元にあるもの | 選ぶ入口 |
|---|---|
| httpsで始まるサブスクリプション | TypeはSubscribe。URLはそのまま貼る。分解も空白追加もしない。 |
| ホスト + ポート + パスワード | Typeは対応プロトコル、Add Serverへ。 |
| ss / vmessなどの単一共有 | それでもAdd Serverかスキャン。Subscribeではない。 |
| リモート設定ファイルのURL | ここでは足さない。Configで追加する。 |
| QRコード | 先に、コードがサブスクリプションか単一ノードかを見て、対応する方法を選ぶ。 |
空リストの読み方
SERVERにAdd Serverしかないのは、第2層がまだ取り込まれていない、です。まず何も足していない、次にTypeがSubscribeではない、次にリンクが切れている、前に説明文が付いている、期限切れ、を疑ってください。先にGlobal Routingを変えないでください。先にProxyも開かないでください。出口がなければ、モード切替に比較の価値はありません。
サブスクリプションが1行あり、開くと空なら、アプリは「これはサブスクリプション」と認めたが、取得結果が空です。問題はプロバイダー側です。期限切れ、速度制限、トークン失効、もともとShadowrocket向けではない一覧。Type変更や再インストールでは直りません。コピー元に戻り、新しい1本を取り、更新してください。同じものを10本足さないでください。
「ノード」が1行あり、遅延が測れず、備考やアドレス欄にhttpが見えるなら、たいていサブスクリプションURLを単一サーバーにした結果です。その行を消し、Subscribeからやり直してください。残しても1行を占めるだけです。つながってもノード一式にはなりません。
ノードは多いがすべてタイムアウトなら、Typeはたいてい正しく、対向が使えません。第2層の中身が死んでいるのであり、入口の誤りではありません。一度更新してください。更新後もすべてタイムアウトなら、Typeで回らないでください。
貼り間違える理由
プロバイダーの説明は、「サブスクリプションURL」「ノード」「設定」「QR」を同じ段落に書くことがよくあります。受け手は「コピーして貼る」だけ覚えます。Shadowrocketの最初の入力欄も、「何でも貼れる」場所に見えます。それでSubscribeのURLがHostへ、設定URLがSubscribeへ、単一の項目が備考へ入ります。
もう一つの理由はデスクトップの習慣です。パソコンでは一度の取り込みがノードとルールを同時に連れてくることが多いです。iPhoneでは分けなければなりません。パソコンで「サブスクリプション取り込み」が成功しても、同じ文章をiPhoneのAdd Serverに貼れば成功する意味ではありません。先に、その文章がURLか、項目か、ファイルかを見てください。
QRスキャンでも判断は省略できません。コードはサブスクリプション、単一ノード、設定のどれでもあり得ます。スキャン後、HomeとConfigに何が増えたかを見てください。壊れた1行だけ増えたなら、上の読み方で消してやり直してください。重ねないでください。
同じサブスクリプションは1回だけ足す
サブスクリプションの意味は「あとから更新できる」です。同じURLは1回だけ追加し、その行で更新してください。「+」を繰り返すと、期限切れの一覧が何本も残ります。Homeは満杯に見えて、使える行が1本もないことがあります。切り分けでは先に視線をまとめてください。どの行がサブスクリプションか、展開されたノードか、手入力の単一か。
更新失敗と「一度も成功していない」は分けてください。一度も成功していないなら、先にTypeとURLの完全さを照合してください。以前は成功し、ある日更新が失敗したなら、先にプロバイダー側の変更を疑ってください。アプリが突然Subscribeを忘れた、ではありません。このときAdd Serverに替えてリンクを分解しないでください。古い一覧を消して盲目にやり直すのも、手元が判読不能だと確認できるまで避けてください。
手入力の単一ノードに「更新」はありません。プロバイダーがポートやパスワードを変えたら、その1行を直すか、消して入れ直すだけです。更新を押せばAdd Serverが直る、と思わないでください。それはSubscribeの動作です。
足したあとは、先にHomeを見てからスイッチを倒す
成功の最低基準は、スイッチがオンのままであることではありません。SERVERに選べる出口が出ることです。ノード未選択でスイッチを倒すと、戻るか、何もできない空状態につながります。「アプリが壊れた」と誤読されます。先に1行を選び、つないでから、ステータスバーにVPNがあるかを見てください。
ノードがあり、VPNがあり、ページがまだおかしいなら、設定と3モードの番です。取り込み段階でdefault.confを直さないでください。Typeの押し方、URLの貼り方はチュートリアル第2章。このノートは入口の判断だけです。アプリがまだない人は、先にストアの一本を正しく入れてください。