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サブスクリプション解析、ノード保存、遅延測定、Global Routing切替、設定の読み書き、システムVPNの申請。これらは1回買えば残ります。
iOS Network Utility
iPhone / iPadに入れるルール型プロキシクライアント。方針を実行し、回線は作りません。どのボタンを押すかは、チュートリアルへ。
多くの人が「回線」と同じものだと思っています。違います。
一通り使うと3層が重なります。第1層はアプリ自体:App Storeで買ったクライアント。第2層はサブスクリプションまたはノード:ホスト、ポート、プロトコル、期限——プロバイダー側。第3層は設定とルール:どのリクエストを直通にし、どれをいまのノードに乗せるか。1層欠けると、どれも「入ったのに使えない」に見えます。
だから通信事業者というより、精密なスイッチに近いです。スイッチは買え、更新でき、バックアップできます。電気の出所は別に繋ぎます。
サブスクリプション解析、ノード保存、遅延測定、Global Routing切替、設定の読み書き、システムVPNの申請。これらは1回買えば残ります。
プロバイダーが出します。期限切れ、速度制限、パラメータ不足は、空リストや接続失敗として出ます。アプリが壊れたのではありません。
通信の行き方を決めます。デフォルト設定はすでに振り分けを持ち、プロバイダーがリモート設定を出すこともあります。サブスクリプションと同じファイルではありません。
方針を自分で管理する人向けです。ワンタップのプラン画面ではありません。
すでにサブスクリプションか自前ノードがあり、すべての通信を1本のトンネルに押し込むのではなく、iOSでルール振り分けしたい人。アプリ単位の上書き、リモート更新の設定、遅延とログを自分で見たい人にも向きます。
回線業者ではありません。開いてもノードは空から出ません。サブスクリプションがなければ、アプリを買っても第1層だけです。
製品構造であり、操作手順ではありません。画面に沿って進めるなら、チュートリアルへ。
| モジュール | 何を決めるか | 別の層との関係 |
|---|---|---|
| Home | いまのノード、接続スイッチ、Global Routing、遅延テスト | サブスクリプションがなければ、SERVERにはたいていAdd Serverだけ |
| Type / 追加 | この記録がサブスクリプションか、単一プロトコルのノードか | サブスクリプションURLはSubscribe、手入力ホストはAdd Server |
| Config | どのルールファイルを使うか、ローカルかリモートか | ノード一覧とは別に保存。サブスクリプションを替えても設定は自動では替わらない |
| Data | バックアップ、読み書き、統計、ログ | 機種変更では、ノードの手写しより漏れにくい |
| Settings | 言語、テスト方法、On Demand、診断 | 自動切断のタイミングに影響する。回線は出さない |
Global Routingは「良い / より良い / 最良」ではなく、3つの観察モードです。
| Config | いまの設定ファイルで振り分ける。日常はここに置く。 |
|---|---|
| Proxy | ほぼすべてのリクエストをいまのノードへ。短い確認「ルールが止めているか」向き。 |
| Direct | すべて直通。対照「プロキシ自体が原因か」。 |
買い切りはクライアントライセンスであり、無制限の回線ではありません。
この端末でのインストールと更新、自分のサブスクリプションと設定の取り込み、ルール振り分け、システムVPNの申請、バックアップと診断の確認。
ノード、通信量、有効期限、および地域変更、共有アカウント、IPA。アイコンは白地の青紫線画ロケット、名前はShadowrocketであること。